時計好きが選ぶ☆本当に長く使える時計とは

部屋のインテリアに合わせて選ぶ

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置き時計(掛け時計含む)を選ぶ時は部屋のインテリアに合わせて選ぶ方が良いでしょう。
そもそも、置き時計を購入する場合、おそらく1部屋に1つは設置するはずですから、その部屋の用途に応じて選ぶ方が無難です。
まず、メインの部屋(LDKが存在する場合その部屋、そうでなければ一番大きいテレビがある部屋)に設置する時計に関しては、見やすさを最優先して考えます。
メインの部屋だけあって高級品を飾る人を結構見ますが、むしろ、時計自体の見やすさを重視する方が良いでしょう。
メインの部屋にデジタル時計を置く人は少ない気がしますが、時間の感覚が付きやすいアナログ時計の方が断然見やすいはずです。
高級品であっても見やすさが劣る時計を持っている人は2番目の部屋に置くのが理想です。
一方、寝室・子供部屋は音が煩くない時計を選ぶ方が無難です。
例えアナログ時計であっても、秒針がアナログに動かない類の時計は結構カチカチ音が煩く聞こえます。
その様なアナログ時計を選ぶぐらいならデジタル時計をお勧めします。
子供部屋にはキャラクター時計を設置しても良いでしょう。
置き時計の中には温度計・湿度計等の機能が付いている商品もあり、台所に置く場合は向いていますが、実際問題、それらは時計と一緒になっているのではなく別々になっている方が断然使いやすい気がします。
どの様な部屋に設置するにしろ、部屋が大きくなれば大きくなるほど大きな時計を設置する必要があります。
アナログ時計の場合、ある程度の大きさがなければ正確な時刻が読み辛い様です。
可能な限り、1分単位の目盛りが見やすく書かれている商品をお勧めします。
この様に時計自体の機能である程度商品を絞った後、デザイン面を含め購入する商品を選びます。
モダンな時計はどの様なインテリアにも向きますから、この様な時計を中心に選びましょう。
また、メインの部屋の置き時計以外であれば、本人の趣味によりクラシックな商品、一風変わった商品を選んでも構いません。
洋室は丸、和室は四角形と言う人もいますが、そこまで気にする必要はありません。
大事な点として、時計は目立つ必要があります。
ですから、部屋のインテリア・家具とは別の色、可能な限り補色関係にある商品をお勧めします。
また、お祝いに送る場合はクラシックな振り子時計、鳩時計、美術品的な時計が喜ばれますが、場合によっては実用性が高いモダンな時計(大型の時計)の方が喜ばれます。

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