時計好きが選ぶ☆本当に長く使える時計とは

ステンレスベルト以外も検討する

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腕時計を装着するにはベルトが必要です。
ベルトの材質は大きく別けて革ベルト・ナイロンベルト・ラバーベルト・ステンレスベルトの4種類に分けれます。
まず、革ベルトに関して、一言に革ベルトと言ってもバッファロー・トカゲ・牛・クロコダイル等、実に様々な材質で作られた革ベルトが売られています。
この様に材質が多種多様である以上、当然、その色合いも多種多様に揃っています。
一般的には本体の色と合わせた色合いの物を選ぶ人が多い様ですが、必ずしも本体の色と合わせる必要はなく、本人の性格に合わせて適切な色を選べば良いでしょう。
革ベルト自体は天然素材であるため、入念な手入れが必要になるかもしれません。
2つ目のナイロンベルトに関して、前述の革ベルトと比較する場合、耐久性が高く、長持ちして、その上軽く、耐水性が高く、全体のバランスが優れています。
ですから、戸外で活動する機会が多い人はナイロンベルトの方をお勧めします。
しかし、革ベルトと違って破れやすく、破れると買い換える必要がありますが、ナイロンベルト自体は低価格のため買い換えは容易です。
ナイロンベルトが破れない様にするには手入れに注意する必要があり、洗濯機で洗わない様、面倒でも手洗いする様注意しましょう。
3つ目、ラバーベルトに関して、ナイロンベルトと似た長所を持ち、弾力性が高く、耐久性が高く、長持ちして、その上軽く、ラバーベルト自体の感触が良いため、ある意味万能商品な気がします。
ですから、ナイロンベルト同様、活動的な人、積極的に行動する人向けのベルトです。
しかし、ナイロンベルト等と比べればやや通気性が悪いため、湿度の高い場所では不向きかもしれません。
また、ベルト自体が硬くなりやすい欠点もあります。
最後、ステンレスベルトに関して説明します。
ステンレス製なので水に強く、その上、非常に頑丈、日本人は金属製品を好む習性があるせいか、特に本体が銀色の腕時計にはステンレスベルトを付ける人が多い様です。
欠点は重い点、他のベルトと違ってその重量を実感するほど重いため、行動的な人には不向きかもしれませんし、その色合いからしてクォーツ式時計には似合いますが、機械式時計には似合わない気がします。
また、ホコリが溜まりやすい点もステンレスベルトの欠点の1つです。
ステンレスベルトの悪い点ばかり述べてしまいましたが、何も考えずステンレスベルトを選ぶ人が多い様なので、他の類のベルトも検討対象にする様、配慮しました。

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